金環蝕 Annular Eclipse

遅ればせながらアップします^^
太陽を超望遠レンズで眺めるという、よく考えればめっちゃ危険なことをやってしまいました(笑)
Solar Eclipse
EOS-1D Mark IV / EF 300mm f2.8 L IS / Extender 2.0x III
1/2000 sec, f64, ISO 100
in Kobe, Japan

遅ればせながらアップします^^
太陽を超望遠レンズで眺めるという、よく考えればめっちゃ危険なことをやってしまいました(笑)
Solar Eclipse
EOS-1D Mark IV / EF 300mm f2.8 L IS / Extender 2.0x III
1/2000 sec, f64, ISO 100
in Kobe, Japan
AdobeのPhotoshop関連製品が、バージョンアップされましたね^^
例年であれば、迷わず申し込むのですが、今年だけは英会話学校で忙しくすぐに活用できる見込みがないのでちょっと考えました・・・が、背中を押してくれたのは上の息子でした。一眼レフカメラを与えてからというもの、彼は、吸い取り紙が水を吸うように、大変な勢いで、いろんな事を勉強しています。僕の勧めもあって中学でも写真部に入部、風景や花や友達のポートレイトから、運動部の試合や体育祭などの報道的な写真などまで、いろいろなアートに幅広く取り組むようにと言っています。そんな訳で、以前からの、いつかは「写真」の枠にとらわれない3Dデジタルアートに挑戦してみたいという夢を息子に語ったところ、お父さんが暇になったらぜひ一緒にやろうということになりました。そこで、GW休み中にちょっと慣れておこうということで、早速購入し活用してみました。
まず、Lightroomですが、僕は、キヤノンのPicture Styleや、ニコンのPicture Controlは、各社専用ソフト(Digital Photo ProfessionalやView NX2など)でないと使えないと信じていたので、EOS部隊とD7000で撮った写真をそれぞれ別のソフトで整理するという不便な運用をしてきましたが、何と、Lightroomでは、Picture StyleとPicture Controlが、同じドロップダウンで撮ったカメラに応じて選べることが分かりました。
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さらに、Digital Photo Professionalでできずに一番不満だった、デュアルディスプレイでの作業が、Lightroomでは、View NX2と同様の操作感覚でできるので、両社のカメラで撮った写真を意識することなくシームレスにかつ最高の操作感覚で一つのプロセッサソフトでハンドリング可能で、さらにそのままPhotoshopにハンドオフ可という、理想的な環境を手にすることができました^^
次に、Photoshop CS6ですが、カタログにもあった、楕円ぼかしを早速試してみました。上の子が下の子を撮ったポートレイトですが、すごくいい表情が撮れていると、親バカながら感心していたのですが、ちょっと被写界深度が深すぎて、バックがうるさいかなと思っていたので、早速使ってみました^^
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せっかくのExtendedですが、なかなか3Dの操作は複雑で、とてもGW休み中にはマスターできそうにありません。ぼちぼち時間を見つけて研究していきますので、また追ってご報告いたします。
小学三年生の次男坊と久しぶりに会って、一緒に柏レイソル戦を観戦してきました。
少年サッカーチームでがんばっているので、とても楽しんでくれたようです。実は、僕の父は僕が一歳の時に亡くなっているのですが、生前、日立製作所に勤めていたことがあり、当時サッカー部に入っていて茨城代表で国体に出場したこともあるそうです。それだけに、僕にとって柏レイソルはヴィッセルの次に好きなチームで、ホームに迎える一戦は、どちらが勝っても嬉しい、毎年のお楽しみの観戦行事です。家庭の事情で息子とはたまにしか会えませんが、僕自身の父のことを考えると、こういう機会が時々与えられることだけでも、最高の幸せです^^
試合はイエローカードが何枚も出てしまうほどの白熱した一戦でしたが、ヴィッセルが見事去年の雪辱(記事はこちら)を晴らしました。なんだか今年のヴィッセル、やけに強いですね^^
いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。
実は、私ことですが、この4月から、一念発起して一年間、英会話学校に通うことになりました。つきましては、大変残念ではありますが、しばらく写真活動は大幅な制限を受けることになります。週末はときどきは撮りに行くこともあるかとは思いますし、写真以外の話題も含めて、細々とはブログも更新できたらいいなと思っていますので、その節はぜひよろしくお願いいたします。一年後、目標のTOEIC 800点をゲットして、笑顔で写真活動を本格再開したいです^^
希望に満ちた新年度を迎えて、喜びと感謝を込めて・・・。
映画館の上映は見逃してしまったので、ブルーレイを発売日に入手し、昨日早速観ました!
多くの方は普通、医療を扱った迫力あるドラマに大いに感動するでしょうが、やっぱり、僕は宮﨑あおいの演じる写真家で妻の「ハル」さんの方にどうしても目が行ってしまいました^^; 大変な医療の現場でがんばる夫を献身的に支える姿が、いやみなく、とても感動的に演じられていましたが、ストーリーのクライマックスでもある、末期がんの患者さんに、誕生日に病院の屋上からの思い出の北アルプスのながめをプレゼントするシーンで、病院のスタッフも集まって記念写真を撮り、「ハル」さんの写真家ぶりがいかんなく描かれていたのが特に印象的でした。僕自身、風景やスポーツなどの僕の「作品」を気に入っていただけたりするとそれはもちろん無上の喜びですが、「写真をやっててよかったな。」と一番強く思うのは、いろいろな場面で撮影を頼まれたときです。特に、お見合い写真や結婚式の撮影など、人の幸せに直結するような場面は本当に最高ですね^^
ちなみに、その屋上の記念写真に使われていたカメラはオリンパスのOM-4。高校時代、友達が持っていて、玄人志向のマルチスポット測光という先進的な露出システムと黒光りする精悍なボディーがとてもうらやましかったのをよく覚えています。そう言えば、オリンパスはプロ仕様のタフネスミラーレス、OM-Dを発売しましたね^^ あのデザインは、そのままOM-4を彷彿とさせるものがあります。
ニコンが3600万画素のD800を発表し、キヤノンもそれに対抗する超高画素カメラを開発中(EOS-3D?)であるとのうわさがいろいろと出ています。たしかに、このようなカメラの登場は、ビルの壁面いっぱいに掲示する広告写真を撮るプロカメラマンなどにとっては、朗報なのかも知れません。しかし、多くの一般ユーザにとって本当に必要なものなのでしょうか?
たとえば、僕自身、400万画素の初代EOS-1Dでスポーツを撮って、トリミングしたものを大伸ばしして飾った頃は、たしかに、ギザギザ模様が目立って、とても悲しかった思い出があります。しかし、今日、1600万画素機などを使うようになって、A3ノビに印刷しても全く判別できなくなってますし、仮に大幅なトリミングや特殊な光線条件で見えてしまったとしたら、それは画素数を上げるよりも、プリンタドライバの改良で補間調整して均して印刷してくれるようになるべきではないかと、僕は真剣に思っています。エプソンさん、キヤノンさん、いかがなものでしょうか?^^
そろそろ画素数競争は打ち止めにして、画質、最高感度、連写性能などを向上させる競争が主流になるとよいのにと思います。EOS-5D Mark IIIに相当するようなカメラを、ニコンもぜひ発売してほしいものです。
家庭の事情で離れて暮らしている息子が、中三に進級するお祝いに一眼レフがほしい、特にお父さんの使っているEOS-5D Mark IIがほしいと言いだしました。オバマ大統領が大好きだそうで、公式ポートレイト撮影に採用された話にいたく感動したようです。僕にとっても愛機と別れるのはちょっと残念ですが、何もしてやれてこなかった父親として、喜んで渡してやろうと思います。
さて、これで僕自身の使う次期フルサイズ機購入の口実ができた訳でもあるのですが・・・^^;
これが結構悩ましい。
コストを考えると5D Mark IIIということになりますが、スポーツ用に1D Mark IVを併用するので、僕の場合、D7000もかかえていて三つどもえの操作系になることが、一番のネックです。キヤノンの場合、1D系と5D~Kissとでボタン配置や操作性が大きく異なるので、がんばって1D Xにしたい訳ですが、レンズ一本分有利になる5Dシリーズのコンパクトさも捨てがたいものがあります。しかも、5D Mark IIの泣き所であった、AFと耐候性がMark IIIで大幅アップされるとのうわさです。
これからしばらく、楽しく悩むことになりそうです^^
第三日目は「沖縄の心をめぐる旅」というツアーに参加しました。当然首里城も行くと思って、それまで行かなかったのですが、ツアーの企画の方は、すでに行かれたであろうとの考えから、あえてツアーから外しておられました^^; そういうわけで、肝心の首里城の写真がありませんがご容赦下さい。

↑クリックで拡大できます。
・琉球国王家尚氏の墓、「浦添(うらそえ)ようどれ」。戦災で破壊されていたものが8年の歳月をかけて2005年に精巧に復元されました。
・ようどれの中御門(なかうじょう)。冬至の日に、太陽がこの門の真正面から昇るよう設計されています。
・那覇から車で30分にある、琉球王国の宗教的聖地、斎場御嶽(せーふぁうたき)を訪問。海と太陽の神につかえる最高の神女職、聞得大君(きこえおおきみ)が王国の発展と国民の幸福を願って祈祷を行った祭壇です。
・祈祷に際しては祭壇から朝日の昇る東方楽土ニライカナイに通じると信じられていた久高島(くだかじま)を遙拝したそうです。
最近ドラマ「テンペスト」を見て、絢爛な琉球文化に強いあこがれを抱きましたが、実際に沖縄の方にお聞きすると、あのドラマは結構考証がいい加減だそうです^^; でも、本州の人々が、琉球のすばらしい文化に触れ、関心を強めることは大変有意義だと思います^^
伝統民家をそのまま保存活用したレストランで昼食を食べました。その風景です。

旅の最後に、平和祈念公園を訪れました。沖縄戦の犠牲者の追悼と平和への祈りが、遙か東の海ニライカナイに通じるよう、慰霊碑が久高島をのぞむように建てられています。

今回のカメラ:Canon EOS-1D Mark IV / EF 24-105mm f4 L IS / PowerShot S100
母親の用事につきあって、2泊3日で沖縄に旅行に行ってきました。天気がイマイチでしたが、いろいろ楽しい旅でした。
那覇空港に到着!綺麗な亜熱帯の花が迎えてくれました^^
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さて第一日目は・・・プロ野球オープン戦巨人対横浜DeNA観戦。いきなりそれかい、って感じですが、日程の都合で^^

・僕の大好きな選手の一人、森本稀哲(ヒチョリ)外野手。ちょっと韓国語かじってるので、「ヒチョリ」ではなく「ヒチョル」じゃないのか?と疑問に思っていましたが、ヒチョルに「君」を意味する「イ」をつけて、ヒチョリになるということを知りました。さすが、韓国人の韓国語は正しい!^^
・谷サマ(言っておきますが元ブルーウェーブです!)も健在。言わずと知れたブルーウェーブ元V2戦士、勝呂コーチとのツーショット。神戸市民にはこたえられない組み合わせです^^
・さすが沖縄。スタンドで売ってくれるビールはオリオンビール!あっさりしたとてもおいしい味でした^^
・現役時代大好きだった中畑が監督に。今年からは巨人とは決別し、巨人に一番嫌われる男になる!と力強く宣言^^ おもしろくなりそう。今年は十数年ぶりにセリーグ中心に見てみるかな?^^
試合観戦後、日本最南端の駅、ゆいレールの赤嶺駅も訪問しました。夕食は豪華に沖縄の魚のお寿司とゴーヤチャンプルー^^

今回のカメラ:Canon EOS-1D Mark IV / EF 24-105mm f4 L IS / EF 70-300mm f4-5.6 L IS / PowerShot S100
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